記法について
このページでは、ファイル名や変数名、パスの文字列で使われる様々な分割方法について、個人的に感じる分割度の感覚を書く
↑分割度が高い
- スラッシュ(e.g. a/b/c)
- 明確に階層構造を表すときにしか用いない。ファイルシステムのパスやエンドポイントとしての文脈が発生する
- ドットケース(e.g. a.b.c)
- 文字列の単位に収まらない表現。拡張子やurlに用いられる。階層構造や属性を表す
- スペース(e.g. a b c)
- スネークケースと分割度は同じで、空白が使える環境で用いる
- スネークケース(e.g. a_b_c)
- 空白の代わり。ケバブケースが複合語と解釈されるのに対し、こちらは別単語と解釈され、階層性もより強い
- ケバブケース(e.g. a-b-c)
- 一つの文字列内の、一つの意味ブロックを表す。一般にはISO8601の日付表示にも用いる(e.g. 2020-04-01)。写真のアルバム名(e.g. 2018-09, nijis-miku)、日記ファイル(e.g. 2019-01-14.md)、変数名で空白文字の代わり(e.g. theme-color)に用いている。
↓分割度が低い
その他
- キャメルケース(e.g. AliceBobCarol)
- 変数名で用いる。先頭が大文字のアッパーキャメルケース(パスカルケース)はモデル名っぽく見える
- アッパーケース(e.g. ALICE)
参考: https://qiita.com/shota0616/items/4ac7a8696b3f6ccbe2bc)