速習Git + GitHub
特に認証周りでネットの情報が妙に古かったり情報が分散しているため躓いた。ここにショートカットをメモする。
非エンジニア向けに基本的かつ簡潔に書く。
前提
- OS: windows11
- gitコマンドインストール済み
- シェルはコマンドプロンプトを使用
Git入門
ユーザー登録
名前とメールを登録する
git config --global user.name "Namako Uni"
git config --global user.email "unamako@gmail.com"
ローカルリポジトリの作成
Gitとは、ファイルの編集履歴を保存するツール。プログラミングのソースコードの管理で主に用いられる。
- gitコマンドをインストールする
- コマンドプロンプトを起動する
- 作業するフォルダを作る(
mkdir neko等)
- 作業するフォルダに移動する(
cd neko等)
- 作業フォルダにgitを入れる(
git init)
- 作業フォルダに何かファイルを作る(
echo nekodesu > readme.md等)
- フォルダ内にある全てのファイルをaddする(
git add -A)
- フォルダ内にあるaddされたファイルを何かコメントをつけてcommitする(
git commit -m "first commit"等)
メモ:基礎的なコマンド
windowsのコマンドプロンプトの機能としてあるコマンド(シェルコマンド)
- ディレクトリ(フォルダ)を作る:
mkdir フォルダ名
- ディレクトリに移動する
cd フォルダ名
- ディレクトリから出る(一つ上のディレクトリに戻る)
cd ..
- ディレクトリにあるものをリストとして表示
dir
gitコマンド
- 今どのブランチにいるか何がaddされているか見る:
git status
GitHub入門
参考:
- [https://www.tohoho-web.com/ex/github.html]
- [https://zenn.dev/nasubita/articles/b4d9cfaf0b6a78]
GitHubはローカル環境でGitで管理したファイルをクラウドで共有するサービスである。GitLabとしてセルフホストも可能。GitHubを用いることでインターネットを介して複数人で開発作業ができたり、インターネットに製作したコードを公開できる。
準備
- github.comに行く
- アカウントを作る
- リポジトリを作る
トークンの発行
- github.comにログインする
- メニューバー(アイコン画像をクリックすると現れる)から、Setting>Developer settings>Personal access tokens>Tokens (classic)>Generate new tokenと進みトークンを作成画面を表示する
- repo, admin:repo_hock, delete_repo にチェックを入れる
- Generate tokenをクリックしトークンを発行する
- ghp_sakgjhgJkhgadawliHLiuaslhiuGhjksegみたいな文字列のトークンをコピーしてメモする
ローカルリポジトリをリモートリポジトリに対応させる
- ローカルリポジトリをリモートリポジトリに対応させる
git remote add origin https://namako:ghp_sakgjhgJkhgadawliHLiuaslhiuGhjkseg@github.com/namako/warabimochi.git等
- リモートリポジトリにpushする
git push --set-upstream origin master以降は単にgit pushでよい
その他Gitのコマンド
- git add -Aとgit commitを一度に行う:
git commit -a(ただし新規のファイルについてはaddされない)
- ブランチ名aからbに変更:
git branch a b最近はmasterではなくmainをメインのブランチ名として使うことが多いのでgit branch master mainと打つと良い
- リモートリポジトリの確認:
git remote -v